この記事は、

How can normal adults learn a NEW LANGUAGE Quickly, Easily, Effectively?

どうすれば、普通の人が、速く・簡単に・効率的に外国語(ここでは英語)を習得できるか?

という話です。いわゆる「受験勉強」とはちょっと(だいぶ?)違うベクトルです。

結論

自分にかかわる事ほど早く習得する:必要は発明の母 necessity is the mother of invention

とにかく英語を使え:聞く・話す・書く・読む/ 学習というよりも筋トレ

間違えて良い:(まずは)完璧を目指すな

 

普通の人が半年で英語ができるようになる5つの原則と7つの実践とは?

注意力(Attention)・意味(Meaning)・関連性(Relevance)・記憶(Memory)

【5つの原則】

1 英語の中で自分にかかわる事に集中する:受験とかtoeicとか英会話とか

2 最初から英語を「コミュニケーションの道具」に使う

3 最初に日本語で意味を知ってから英語を話したり聞いたりすると理解が早い

4 実践的な語学学習は知識の習得というより筋トレ→体を使え!

5 英語学習時の「心理状態」が大事:間違えて良い!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【7つの実践】

1 たくさん聞け!listen a lot

2 言葉より先に意味を知る(雰囲気・ボディランゲージ)

3 単語を組み合わせる 10名詞×10動詞×10形容詞=1000

4 最重要ポイントに集中しろ:英語は1000語で80%日常会話をカバーできる

5 「外国語の親」を見つけろ

6 顔の動かし方をまねる:発音の練習

7 関連付けろ(効率的に覚えろ):接頭辞とか接尾辞とか

 

【5つの原則】

1 英語の中で自分にかかわる事に集中する:受験とかtoeicとか英会話とか

良く言われますが、日本人が英語を中々できるようにならない原因として、

「そもそも必要ではないから」

という点があります。たしかにそうでしょう。

「自分にとって大事だ」と思えるから人は努力をするので、

受験でもtoeicでも英会話でも良いので、

英語を習得するにあたって自分にかかわる事に集中しましょう。

  

2 最初から英語を「コミュニケーションの道具」に使う

英語はパズルでも穴埋めでもなく、「コミュニケーションの道具」です。

ですので、かなり最初期から、英語をきちんと「コミュニケーションの道具」

として使いましょう

読むのであれば自分にかかわる内容のあるものを読み、聞くのも、話すのも

同じです。

コミュニケーションの道具として英語を使う事によって、

速く・簡単に・効率的に英語を習得できます。

 

3 最初に日本語で意味を知ってから英語を話したり聞いたりすると理解が早い

分からないものを分からないまま読んだり書いたり聞いたり話したり

しても効果は薄いです。

事前に母語(ここを読むほとんどの人は日本語)でカンニングをして

から英語学習をすると効果が高いです。

その際には、今の自分の能力よりも少し上のものをやるのがコツです。

 

4 実践的な語学学習は知識の習得というより筋トレ→体を使え!

語学学習は筋トレです。

日々体を使い鍛錬するのが最も効果的です。

聞く・話す・書く・読む、すべて体を使えます。

特に読む場合は音読が必須です。

 

5 英語学習時の「心理状態」が大事:間違えて良い!

100点はいりません!

間違えて良いです。そのかわりビビらずにどんどん英語を使いましょう。

習うより慣れろですね。 practice makes perfect.

 

【7つの実践】

1 たくさん聞け!listen a lot 

文字通りです。

 

2 言葉より先に意味を知る(雰囲気・ボディランゲージ)

習うより慣れろ practice makes perfect.

 

3 単語を組み合わせる 10名詞×10動詞×10形容詞=1000

難しい単語いりません。英語は1000語知っていれば世界中誰とでも話せます。

 

4 最重要ポイントに集中しろ:英語は1000語で80%日常会話をカバーできる

最重要ポイントは「語順→S+V」です。

これに、知っている1000語をきちんと当てはめていくだけで、

世界中誰とでも話せます。

本当です。

 

5 「外国語の親」を見つけろ

小さい子が母語を習得する際の親にあたるような人ですね。

「言っている事が文法的におかしくても分かろうとしてくれる」

「間違いを大きく否定したり、無理やり100点にしようとしない」

「優しい言葉でうまく間違いを指摘し正解を教えてあげる」

「あなたが知っている言葉で教えてくれる」

 

6 顔の動かし方をまねる:発音の練習

これは意外と使えます。

語学学習は筋トレなので、顔の筋肉の使い方をまねするだけで結構発音が

良くなったりします。

 

7 関連付けろ(効率的に覚えろ):接頭辞とか接尾辞とか

re- ~再 recover rewrite 

mono-= single (一つの)

monorail モノレール(一本の線路で走ってますね)

monochrome 一つの色→ (名) モノクロ

monologue モノローグ、独り言、一人芝居

 

みたいな効率的な語いの習得です。

接頭辞だけでもきちんと学習すると、10倍くらい効率的に語いが

頭に入ってきます。

 

まとめ―普通の人が半年で英語ができるようになる5つの原則と7つの実践とは?

結論

自分にかかわる事ほど早く習得する:必要は発明の母 necessity is the mother of invention

とにかく英語を使え:聞く・話す・書く・読む/ 学習というよりも筋トレ

間違えて良い:(まずは)完璧を目指すな

【5つの原則】

1 英語の中で自分にかかわる事に集中する:受験とかtoeicとか英会話とか

2 最初から英語を「コミュニケーションの道具」に使う

3 最初に日本語で意味を知ってから英語を話したり聞いたりすると理解が早い

4 実践的な語学学習は知識の習得というより筋トレ→体を使え!

5 英語学習時の「心理状態」が大事:間違えて良い!

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【7つの実践】

1 たくさん聞け!listen a lot

2 言葉より先に意味を知る(雰囲気・ボディランゲージ)

3 単語を組み合わせる 10名詞×10動詞×10形容詞=1000

4 最重要ポイントに集中しろ:英語は1000語で80%日常会話をカバーできる

5 「外国語の親」を見つけろ

6 顔の動かし方をまねる:発音の練習

7 関連付けろ(効率的に覚えろ):接頭辞とか接尾辞とか